今回は出品時に商品の状態を何にして出品するか話していきたいと思います。

 

私の場合、基本的に「良い」以上で出品しています。

それは、商品状態が悪くても、

良いの状態で出品するということではないです。

 

そもそも、商品状態が「可」の商品は仕入れしないということですね^^

まずAmazonの規則からいくと「可」の状態はかなり悪い状態です。

 

例えば、本であれば、書き込みが全体のページの半分以上だったり、特典付きの商品の特典が付属していなかったりした場合に「可」の状態になります。

あとは凄く汚い場合ですね。

 

その様な商品状態の場合だと後々クレームを生む事になるので、私の場合は、そもそも仕入れをしない場合が多いです。

 

検品作業も大変になりますし、商品1つ1つに対する作業時間が長くなってしまいます。

もちろん、このような戦略をとることも出来ますが、現状は「良い商品を薄利でも沢山売る」という戦略の方がベターであると考えています。

その方が時給単価は上がるはずです。

 

リサイクル修理ビジネスのような、修理が必要なジャンク品を仕入れしてきて、修理を行い、適正な価格で販売し直すという戦略もありますが、修理をするための能力が必要になってきます。

修理能力はそんなに高いスキルが必要になるわけではありませんが、非常に手間です。

そこで、商品状態が良いものか新品しか仕入れは行っていません。

 

もし、仕入れ時に商品状態は良く見えたが、実際に検品してみると、状態が悪かったという場合がありますが、その場合は、基本的に商品説明文は長く詳しく説明しています。

 

特に本などでなければ、商品状態が「可」で売れる事はかなり少ないと思ってもらって結構です。

ですので、売り手の私達はいかに商品状態を「良い」の状態に持っていくか、そこに労力を費やします。

 

ちなみに商品状態が「可」と思われる商品は基本的に仕入れないので、もしあなたがリサーチしている時に最安値が「可」のコンディションだった場合、最安値は基本的に無視して問題ないと判断します。

 

そして、「良い」の最安値価格を見て、商品を仕入れるかどうか判断するようにしましょう。

私の場合は、「非常に良い」が商品コンディションの基本基準としていますので、参考にしてみて下さい。

また、特に特典などがついている商品であれば、積極的にコレクター出品の方で出品出来ないかも検討しています。

 

Amazonで販売する場合は、売り方で工夫する方法はほとんどありません。

今回のように詳しい商品説明によって、少しだけ商品価値を高められる程度です。

ですが、利益を上げる事を考えるのであれば、積極的に採用することをおすすめします。