今回も質問が来たので答えていきたいと思います!

 

●質問

せどりの売れる本って

どんな本ですか?

 

●回答

今回の質問者さんなんですが、自己紹介などをされていらっしゃらないので、

次回ご質問いただく際は、簡単にお願いしますね~!

その方がお互いにとって、メリットがありますので!

例えば、自己紹介を書いていらっしゃる方の方が、優先して返信したり

私もお名前を覚えたりしますので、ビジネスパートナーとして

色々なビジネスなどが出来たりするかもしれませんので♪

 

では、さっそく、答えていきますね。

実はこの質問はかなり漠然とした質問なんですね。

売れる本って、正直たくさんあります。

 

例えば、よく言われているのが、

本の場合、

アマゾンランキング30万位までとかを仕入れ基準にしている人って結構います。

30万ですよ!?

そりゃ~、色々な本があるわけですよ。

その中でも、利益が取れるを探していくわけなんですが。

じゃあ、利益が取れる本ってなんだよ?

ってことを今回は聞きたいということで良いんですかね?

結局は、人それぞれです。

 

私は、結構ビジネス系の本を仕入れます。

理由は自分が興味があるからですね。

ビジネス系の本でも、利益があって、高回転の本はあります。

若干薄利の傾向がありますが。

でも、この質問者さんはせどり初心者でしょうから、

そんなジャンルなんかよりも、もっと重要なことをお伝えいたしますね。

 

それは

「なぜ、利益があって、しかも売れる本があるのか」

ということを考えてほしいです。

 

その基本原則を考えれば、

いくらでも、せどりや転売なんてできます。

とにもかくにも、まずは需給関係です。

どんなに利益が高く見込める本でも売れなきゃ不良在庫

つまり、損です。

なので、まずは売れる本を探しましょう。

 

売れる本というのは、全般的に人気があったり、

一部のコアな人達から強く支持されている

ということです。

 

そして、人気に対して、本の数が間に合ってない状態ですね。

なので、本の価格はあまり下がりません。もしくは上がります。

そういった本を探すわけです。

 

 

例えば、専門書とかを考えてもらうと凄くわかりやすいと思います。

専門書って、多くの人は読まないですよね?

でも、バイブルと呼ばれる様な一部の人から強く人気がある本というのがあるわけです。

でも、売れないから発行部数は少ない。

世に出回る可能性も少ない。

なので、中古本として、例えばブックオフに売る人も少ないわけです。

 

ブックオフは専門書を買い取ったとしても、

一般的なお客さんからの需要が少ないから

不良在庫になってしまう可能性がある。

 

だから、売るためには高い値段をつけることができない。

そこで、私たちは安く仕入れすることが出来る。

そして、私たちは専門家たちが買うような適正な相場になおして販売する。

こういうことです!

 

理解できましたか?

さらに私たちが、なぜ適正な相場になおせるのかというと

私たちは強力な武器を持っているからです。

インターネットという武器です。

 

このメディアを利用することで

商圏が日本全国はたまた世界を相手に商売が出来るわけです。

それにたいして、ブックオフなどのチェーン店の商圏というのは

片道3km未満などの近所の人たちをメインに商売をするわけです。

 

だから、私たちが専門書を販売しても売れるってことなんですね。

これが、せどりというビジネスの本質です。

 

これさえ分かれば、

どの様な本を仕入れていけばよいのかわかると思います。

あとは本の数が膨大なので、

たくさん検索したりすることで、

自分の中で、具体的にどのような本を仕入れていけばよいのかというのを確立していくのが

最善の方法だと思いますよ。

 

なので、まずはせどりの本質について勉強しましょう。

今日の解説はいかがだったでしょうか。

何か質問メッセージがありましたら、

連絡してくださいね。

 

■まとめ

・せどりの本質は需給関係がすべて

・まずは、せどりの本質を抑える

・本質さえ押さえれば、いくらでも応用し効率化していける