今回はせどりではメインの仕入れ場所になる

ブックオフの説明をしていきたいと思います。

 

ブックオフへ行くと、

本・CD・DVD・ゲームなどが置いてありますが、

その際のポイントを説明していきますね。

 

ブックオフでは、商品には値札が貼られています。

実はブックオフの値札のシールの色は

4種類あります。

 

実はこのシールの色で、効率的な仕入れが出来るので、

覚えておくべきです^^

 

1月〜3月  =

4月〜6月  =

7月〜9月  =

10月〜12月=

 

以上のように、年4回シールの色が変わるんです。

 

では、なぜシールの色で効率的な仕入れになるのか?

答えは簡単です。

売れ残っている商品かどうかがすぐに分かるからです。

 

例えば、今は7月ですが、

ブックオフで青のシールが貼ってある商品は

仕入れが出来る確率が上がります。

 

なぜなら、最近ブックオフ側で、

買い取り査定をして、棚に入れられたからです。

 

反対を考えてみましょう。

もし、商品を手に取って、赤のシールだったらどうしますか?

今は、7月なのに、

10月〜12月のシールが貼ってあります。

ということは、少なくと去年の10月〜12月に

査定されて、店頭に置かれた商品になります。

 

ということは、それまで売れ残っているものですよね。

基本的にブックオフへ行けば、必ず、せどらーは仕入れに行ってます。

だから、利益が取れるものが

1年も残っているとは到底考えられません。

 

もし、7月ということであれば、

どんなに限界でも黒の値札シールが良い所でしょう。

 

ということから、緑と青のシールだったら

商品を確認してみるということが

成り立ちます。

 

だから仕入れの効率が出来ます。

 

では、なぜ、シールの色が異なるのでしょうか?

それは、ブックオフ側も管理しやすいからです。

 

同じように赤のシールの商品であれば、

もう1年も経過しようとしているので、

まったく売れないようであれば、

不良在庫として処分しなければなりませんよね。

 

そういうことです。

だからブックオフ側も棚卸ししやすいのです。

もしシールが貼ってなければ、

新人さんのアルバイトの人とか、

いちいち商品を手に取って

店舗の情報を調べないといけませんよね。

 

それよりは視覚的にすぐに判断出来るので、

都合が良いというわけです。

 

なので、あなたもブックオフのシールに注目して

仕入れを効率化してくださいね☆