今回も質問を頂いたので、お答えしていきます。

■質問

Amazonトップページの「タイムセール」をクリックするとタイムセールの商品ページが出てきます。

それから商品ページの左側 「セール・ バーゲン」「注目のコンテンツ」からカテゴリリンクをクリックするとセール・バーゲン、注目のコンテンツの商品ページが出てきます。

「タイムセール」 「セール・バーゲン」「注目のコンテンツ」から商品を効率よく探したり、自分の属性に合った商品を探して Feedlyに登録していけばよいですか? 

■回 答

商品リサーチを効率的に行っていきたいが、セールを狙ったRSS情報収集方法についての質問ということですね。

自分で気になった属性の合った商品情報を探す事がベターです。

今回は、属性情報に加えてセール情報も中心に攻めるようですので、それで大丈夫です。

例えば、Amazonのタイムセール情報は、Twitterでも結構流れたりしてますので、 Amazonのタイムセール狙いであれば、Twitterからの情報収集はかなり便利です。

もちろん、Feedlyでも大丈夫で す!

ここ で、1つ補足をしておきたいことがあります。

特にタイムセール関連のせどりを狙う場合は、Amazon上の値段の変動が結構激しい場合があり ます。

具体的には、タイムセール期間中は本来10000円の商品が5000円引きになったとします。

そこで、5000円で商品を仕入れしまし た。

その後、出品登録を行い、売れるのを待っていた所、タイムセール終了日から、2週間後にまたAmazonのタイムセール復活ということが よくあります。

この部分は非常に気をつけてください。

例え ば、Amazonの商品レビューをリサーチしてみると、よくわかります。

既に商品を購入した人が、レビューとして、「タイムセールで5000 円引きで買いました!ひゃっほ~^^!!」のような感想を挙げている方がいます。

要は、その商品はAmazonに沢山在庫があり、処分が困っ ている状態なのですが、Amazonが早く捌きたいがために、頻繁にタイムセールを行う商品だったということがよくあります。

もち ろん、こういった事例は、Amazonのレビューを見るだけではなく、モノレート(旧アマショウ)の値段の遷移グラフを見てみれば、よく分か りますので、必ずチェックしておくことをおすすめします。

タイムセール狙いはおいしい情報もありますが、タイムセールの復活については是非気 をつけていただければなと思います。

話は それてしまいましたが、セール情報をFeedlyに登録しておくことは非常に有益になりますので、Amazonだけではなく、他にもよく利用 しそうな仕入先のタイムセール情報などはRSS情報として入れておくと良いと思いますよ。

一緒に読むことで、より知識が深まります。