カートゲットため注視しなければいけないこと

 

 

商品のカテゴリーによっては、

ショッピングカート獲得資格をゲットするための

パフォーマンスが微妙に異なっていることがあります。

ですので、あるカテゴリーでカートをゲットできた

としても、同じことをして別のカテゴリーで

カートをゲットできるとは限りません。

 

 

※個人的な話ですが、

あるカテゴリーだけでカートボックスを

ゲットできなかったことはまだありません。

ただしそのようなことをあり得るのでご注意ください。

 

 

詳細ページに表示されるショッピングカートボックスは

一定時間で入れ替わります

(一度カートをゲットしても、それが売れるまで

続くわけではありません)

 

 

※前述したカートボックスゲットの箇所でも

解説しましたが、たった1日の間でも

カート獲得者は数回入れ替わることが結構あります。

自分が確認した時にカートをゲットしていなくても

ビジネスレポートのカート獲得率を参照すれば、

カートをゲットできているか確認することができます。

 

48783

 

 

 

 

 

 

 

どんなに足掻いてもカートをゲットできないカテゴリー

 

 

Amazonのヘルプページには

次のような趣旨の記載があります。

「本、ミュージック、ビデオ、及びDVD(BMVD商品)は

原則ショッピングカートを獲得できません。

ただしミュージック、ビデオ、及びDVDに関しては、

FBA利用の出品者に限り、

カートボックスを獲得できる場合があります」。

 

 

※上記のような趣旨の記載がヘルプページに

ありましたが、ミュージックカテゴリーでは

FBAを利用していない出品者の場合でも

カート獲得ができるそうです。

そのため記載の訂正があると思われます。

 

 

以上のことから、

現状どう足掻いてもカートを出品者がゲットできない

のは「本」カテゴリーのみとなっています。

 

 

新品をカートボックスで売る場合のデメリットは?

 

 

商品の売れ行きを左右するカートボックスの

ゲットですけど、カートボックスをゲットした場合

でも注意しなければいけないことがあります。

お客様の多くは商品の状態を確認することなく

カートに入れてしまう傾向にあるのです。

 

 

新品である場合でも、

出品者が記載している商品の状態は様々です。

外箱に傷があります、凹みがあります、

日焼けしています、シュリンクが破けていますなど。

出品者はできる限り商品の現状を知らせるために

記載しているのですが、

前述したようにお客様の多くは商品状態の記載を

見ないため、商品が到着後すぐに返品というケースが

増えているのです。

 

 

意外なことかもしれませんが

自己発送よりもFBAサービスを利用している方が

返品リスクが高いそうです。

自己発送の場合、購入者はメールなどで直接出品者に

連絡して、話を付ける必要がありますが、

FBAの場合はその手間がほぼありませんので、

返品されるリスクが高まるのです。

 

 

しかし容易に返品ができるということは、

購入者としても気軽に買えるということになります。

購入者としては面倒な手続きが無く返品出来る方が

心理的に買いやすいですから。

そしてこれが少し高くても自己発送の出品者の商品より、

FBA利用の出品者の商品の方が売れる理由なのです。

 

 

一緒に読むことで、より知識が深まります。