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今回はグーグルアナリティクスの平均数値について、説明していきます。

 

グーグルアナリティクスとは

Googleが提供する、高機能な無料アクセス解析ツールのことです。

Googleアカウントを取得すれば、誰でも月間アクセス500万ページビューまで無料で利用することができます。

 

訪問者数やページビュー数は

数字が増えれば、増えるほど良いのは分かりますし

自分でも、何となく数字が想像つきやすいですよね^^

 

しかし、

グーグルアナリティクスに表示されている

①「平均ページビュー数」

②「平均滞在時間」

③「直帰率」

④「リピーターの割合」

については、数字は表示されているけど

いまいち想像しずらいのではないでしょうか。

 

そこで、今回は分析の目安になるように平均数値を記載しました。

 

①「平均ページビュー数」とは

1回のアクセスで閲覧したページ数の平均値のことを表します。

平均ページビュー数が高いほど、コンテンツに魅力があることを表します。

 

平均ページビュー数の効率的な利用方法は

時間単位で分析することです。

そして平均ページビュー数が高い時間よりも少し前の時間にサイトを更新するのが

おすすめです。

 

平均ページビュー数の目標は「3」です

一般的に個人のサイトでは

平均ページビュー数は「3」以上だと良いと言われています。

また、ネットショップの場合は、「5」以上あれば、良いと言われています。

まずは「3」以上を目標にブログの構成を考え直しましょう。

 

平均的な人の訪問別ページ数は「2」前後のようです。

 

②「平均滞在時間」とは

訪問者がアクセスしてから、離脱するまで、

サイトに滞在した時間の平均のことです。

滞在時間が長いほど、濃い読者であることが考えられます。

 

滞在時間が短い場合はサイトのコンテンツやデザインを見なす

必要が高いようです。

 

平均的な人の滞在時間は「2分」前後のようです。

 

③直帰率とは

サイトにアクセスしたものの、

最初に表示されたページを閲覧しただけで、

離脱してしまうユーザーの割合のことです。

 

直帰率が高い場合は

コンテンツに問題がある場合が多いです。

表現やデザインなどを改善してみましょう。

 

また、画像や、動画などをブログに掲載している場合、

ブログの表示時間がかかりすぎることがあるので、

その場合も直帰率が高くなる傾向があります。

アフィリエイト画像がたくさん並んでいるページなども

直帰率を高くしてしまう傾向があります。

 

一般的に直帰率は「40%未満」が理想です。

直帰率が「40%以上」でページビュー数が少ない場合

やはり、コンテンツやデザインに問題がある場合多いです。

 

④リピーターの割合は

新規ユーザーとリピーターは両方とも大切ですが、

とりわけ、バランスが重要になってきます。

 

すなわち、新規ユーザーの方が多い場合、

訪問者の期待とコンテンツにズレが生じている可能性が高いです。

 

また、リピーターが多い場合は、

ジャンルを絞り過ぎていて、一部の訪問者からしか

支持がないような状態です。

 

リピーターと新規ユーザーの割合は

「50%」前後が理想です。

 

 

以上を目安にパワーサイトを目指していきましょう^^