コンコンが考える転売の本質とは!? 転売屋と聞くとみなさん悪いイメージがあるのではないでしょうか? 例えば、コンサートチケットを高値で売り捌くダフ屋だったり クリスマスプレゼントを買おうとしたら、定価より高い業者価格だったり。 私もそんなイメージがありました。 しかし、今は違います。
誇りを持って転売しています。 今日、たまたま小玉歩さんという方のブログを見ていたのですが、そこには、こんなことが書かれていました。 ※以下、引用
=========================== 小玉さま 承認して頂き有難うございます。
嬉しいです。 実は今日、落札した商品が届きました。  {クビでも年収1億円}
 {2013年10月27日ゴールデンルールセミナーで、
本を購入し、小玉歩とゴールデンルールセミナーの講師の方々に
サインをいただきました。}  とオークション出品されていた本です。 サイン入り!承認!とダブルの嬉しさで眠れそうにないです。 そして小玉さまの与沢さんに対する友情が
感じ取れるあのスピーチ! 男のロマンと小玉さまの意志の強さと正義感は
男の私から見ても素敵でした。 この世も捨てたもんじゃない!そんな感じで
幸せな気分になりました。 有難うございます。 これからも宜しくお願い致します。 ===========================
これって、あれなんですよ。 ゴールデンルールセミナーの後にクビ億実践編を販売させていただいたんですね。 その際に、講師全員でサインをしたんですよ。
で、それをヤフオクに出品されて「ちーん・・・」ってなっていたのです。 だけど、こうやって落札して超喜んでくれる方がいるというのは嬉しい事ですよ。 本当に救われた気分。
昨日は本当に心がぽかぽかしてました。 ↑↑ここまで 実はこの文章の中に転売・せどりの本質があると思うんですね。 確かに著者のサイン入り商品を転売目的で購入されたら、それは著者なら誰だって怒るでしょう。
しかし、私たち転売屋というのは、その目線では見ていません。
例えば、今回のようにどうしてもセミナーに行けず、悔しい思いをした人だっているでしょう。
その人からすれば、今回のサイン入り書籍はどうしても欲しかった一品かもしれません。
大袈裟な話、人生変えるターニングポイントになるような書籍だったかもしれません。
せどらーというのは、そういった方達をお客様にビジネスしているのです。
おそらく、サイン入り書籍を欲しい方は全国には他にもいることでしょう。
そういった目に見えないお客様を信じて、需要を満たしてあげる仕事なわけです。
もちろん、需要が合わなければ、損を被るのは、私達せどらーです。
ですが、今回と同じような事例というのは、毎日どこでも起こっています。
例えばですが、東京では品薄の商品が、沖縄では大量の在庫を抱えているかもしれません。
その歪みを私達せどらーが是正してあげるのです。
すると、東京の人達は喜びます。その代価として、私達は小さなお金をいただくのです。
先程の例も一緒です。
書籍の欲しかったお客様は購入できて満足し、その執筆者である小玉さんも購入者さんの思いを感じて、幸せになっています。
このように幸せを導くのが、転売屋の本当の仕事だと、私は思っています。
しかし、世の中のせどらーには、月商自慢だけして、どうだ凄いだろう!と言い放って終わりのせどらーがたくさんいます。
もちろん、凄いのですが、ざんねんながら、そこには、自分の理念、ポリシーがありません。
そういった転売屋は、すぐに消えていくことでしょう。
いや、消えた方がいいのかもしれません。
ほんのちょっとした意識ですが、これが転売の本質だと思っています。
意識の高い転売屋が世の中に少しでも、増えてくれることを願います。
そして、私にも出来ることはないかと日々、考えるわけです。
そこで考えた一つの結論が、私が主催している] ]>

一緒に読むことで、より知識が深まります。