最近、パクリが多いですね。

 

フェイスブックでも、ソーシャル有名人となれば、

顔写真や基本データなども丸パクリされることが

最近多いですね。

ソーシャル有名人もなかなか大変ですね。

 

ですが、今回は

ネットショップのパクリについて言及したいと思います。

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実は自分で作ったネットショップも

誰かに丸パクリされることがあります。

 

サイトのデザインや構成から

売っている商品から、

何から何まで全て。

 

特商法に基づく表記も丸パクリすることもあるようです。

サイトのドメインだけ異なるということですね。

特に中国経由が多いようです。

 

もちろん、このネットショップで購入すると

詐欺られるわけで、

偽物の商品などが送られて来たり来なかったりするわけです。

 

ここで恐ろしい事は

特商法の表記も全く一緒にされると

購入者からのクレームは

ネットショップの運営者にいくということです。

 

ひどい話ですね。

詐欺被害者は結局クレジット会社などに連絡して

お金を取り戻すといった様な方法でしか

対応出来ないといった現状です。

 

ネットショップ運営者も

パクリサイトがすぐに分かるシステムがあれば

対応は早くなると思いますが、

詐欺被害者の人から言われるまで

気付かないケースも多くあると思います。

 

ですので、結局

詐欺加害者が楽して丸儲けしてしまうわけです。

 

パクる事、マネる事というのは

学ぶという事で非常に大切なことだとは思いますが、

完全コピーはいけませんよね。

 

確かにマネるという行為は難しいというか

どこまでの範囲であれば、OKなのか

判断が微妙な所はあると思います。

 

そして、詐欺加害者の

楽して稼ぎたい気持ちは

嫌という程、わかるんですが。。。笑

 

やはり、購入者側も販売側もwinwinの関係で

お互い幸せになるビジネスを展開していきたいと思います。

 

そんな嫌がらせにも負けない

真っ当なビジネスを貫くメンタルが

大切だよな〜と思った次第です。

 

だからこそ、本物は長く生き残っていくんでしょうね。