みなさん、商品を購入しようとする時、ネットで購入しますか?それとも店舗まで赴いて商品を購入しに行きますか?

恐らく、この記事を読んでくれている読者の人はネットを使い慣れているでしょうから、ネットで商品を購入することも多いのかもしれませんね。

とは言いつつも、普段はネットで商品を購入している人も、店頭で購入することもあるでしょう。

そこで、今回は、店頭で商品を購入する時に、たった一言話すだけで商品の値段が下がってしまう方法について教えちゃいます。

たった一言で値段が下がるなんて、まさに魔法の言葉ですよね?一言だけのやりとりなので、店員さんと話す時間もとても短くて済むので、コスパは抜群です。

魔法の言葉

では、その魔法の言葉とは一体、何でしょうか?

それはズバリ「Amazonの価格は○○円だったのですが、安くなりませんか?」です。

たったこの一言を言うだけで、値段が大幅に下がるケースがあります。

もちろん、この魔法の言葉を使える前提条件として、店頭の商品価格がAmazonの販売価格よりも安くなっていないといけません。

従って、この方法を利用出来る多くの場合は、食料品などよりも、電化製品関係の商品のことが多いです。

魔法の言葉の具体例

では具体例を紹介しますね。

某家電量販店Yで、パソコン用のカメラを購入しようとしたことがありました。

そのカメラはAmazon上では9000円になっていました。

ところが、家電量販店Yでは、11280円となっていました。

すぐにカメラを欲しい状況だったので、Amazonで購入している時間はありませんでした。

(商品到着まで時間がかかるので)

そこで、カメラをレジに持っていき、店員さんに「Amazonでは9000円で販売しているのですが、同じ位か安くなりませんか?」と話し掛けました。

すると、店員さんは「Amazonとは別の個人業者ではないですよね?」と確認してきましたので、「はい。Amazon自体で販売している価格です。」と伝えました。

すると、店員さんは、インカムで値段を決定している責任者に確認した上で、「分かりました。Amazonと同じ9000円で販売させていただきます」と言ったのでした。

本来、魔法の言葉を話さなければ、11280円で購入することになっていたでしょう。

しかし、たった一言、話しただけで、約2000円も値段が下がったのです。

2000円下がるということは、約20%OFFになってしまったということですね。

まとめ

どうでしょうか?皆さんは、このやりとりをとても面倒だと感じましたか?

そんなことないでしょう。

ほんの数秒で20%OFFになるのであれば、存分に利用すべきテクニックなのではないでしょうか。

みなさんも店頭で商品を購入する時に、是非、魔法の言葉を利用してみてください。

 

一緒に読むことで、より知識が深まります。