今回は価格改定のタイミングについて説明します。

価格改定について、

なるべく、こまめにしていくべきです!

 

ですが、毎日毎時間も

価格改定はできないですよね?

 

私は出来ません。

なので、価格改定ツールを利用しているのですが^^;

 

では価格改定ツールは必須なのかと言われたら

必ずしも必要ではありません。

人によっては、異なります。

 

在庫の数や在庫の質にとって異なるので、

自分で判断が必要になります。

100や200くらいの在庫量なら、

自分でこまめに価格改定は出来るかと思います^^

 

具体的には

在庫が書籍が多い場合は

毎日のこまめな価格改定をした方が良いです。

 

メディア系が多い場合は

1週間や1ヶ月位で価格改定をする程度で十分です。

 

以上を参考に

自分で修正していきましょう。

 

価格改定の攻略は

タイミングにあります。

 

商品には、流行が大きく影響するものがあります。

もし、そういった流行の商品であれば、

流行の間が一番価格が高騰することになると思いますので、

その間に価格改定をして、売り切るということが

大切になってきます。

 

価格の設定は

最安値にしないといけないのかというと

そうではありません。

 

特に利益をしっかりとりたい人は

商品販売ページの1ページ目に

表示されるようであれば、大丈夫です。

 

なぜなら、

Amazonにはカートボックス価格があります。

これに入ると、最安値でなくても

売れる可能性があります。

 

カートボックス価格については

ご自身で一度調べてみて下さいね。

 

但し、

どうやったらカートボックス価格に

選ばれるのかは、Amazon側で公式な見解は伝えていないため

不明です。

 

あとは、他の出品者のコンディション状態も確認して下さい。

コンディションが違う出品者の人の

最安値に合わせる必要はありません。

 

むしろ、合わせる事で自分の首を苦しめるだけなので、

今後、継続的にせどりで稼いでいこうとするなら

注意が必要です。

 

また、1円下げるというのも

愚の骨頂です!!

こんな出品者は無視で問題ないです。

 

アホな出品者だな〜と

鼻で笑っておけば十分です。

 

もし、下げる必要があるならば、

もっと幅を広げて下げるべきです。

例えば、10円とか100円とか500円とかですね^^

 

というか、自ら価格競争に参加するのは

自分たちの首を絞めるだけなので、

絶対に辞めましょう!

 

また転売初心者の人が

値段の設定ミスか何かで

暴落させることがあります。

 

例えば、相場が10000円だった商品を

1000円で出品する人がいます。

この場合は恐らく、0の1つ付け忘れた場合があるのですが、

こういった現象を見つけたら、

自分でその出品者から購入しましょう。

 

そして、購入した商品を10000円で出品しなおしましょう

価格改定のつもりが、思わぬ所で、仕入れ出来たりします^^

 

以上を踏まえて、

価格改定は定期的に行いましょう。