今回は拡張子を表示させる方法について説明します。

 

拡張子(かくちょうし)とは

パソコンで使用するファイルの種類を表すもので

「.zip」「.exe」「.jpg」など・・・

ファイルによっていろいろな種類があります。

ファイル名の後ろに付く「 .(どっと)」で区切られた部分を言います。

通常は以下の表記になります。

ファイル名.拡張子(ふぁいるめい どっと かくちょうし

【ファイル名と拡張子の間に小さな点があります】

 

あなたも聞いた事はあるのではないでしょうか。
ネットビジネスをする上で、そこまで拡張子を詳しく理解する必要はありません。

拡張子が異なると、ファイルが開けなくなる場合があるとだけ覚えておきましょう。

 

通常、拡張子はパソコンの設定によって隠れています。

拡張子が隠れたままの状態では話が噛み合ない場合もありますので

パソコンの設定を変更して「拡張子」が表示されるようにしておきましょう。

 

拡張子の表示方法

Windows7(またはVista)での表示方法を説明します。

 
①デスクトップ右下の「Windows マーク(スタートボタン)」をクリック。

②スタートメニューかの「コントロールパネル」をクリック。

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③「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。

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④「フォルダーオプション」をクリックします。

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フォルダーオプション内での操作

①「表示」タブをクリック

②スクロールバーを使って「一番下までスクロール」

③「登録している拡張子は表示しない」のチェックボックスのチェックを外す

④「OK」をクリック

これで、「拡張子」が表示されるようになります。

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