雑誌せどりとは

その名の通り

雑誌を仕入れして、仕入れた雑誌を販売することです。

 

ここ最近は雑誌せどりをするせどらーさんが

増えて来たなという印象があります。

 

最近は以前と比べるとかなり仕入れが
 
難しくなっていると感じます。
 
ですが、まだまだ雑誌コーナーは仕入れが出来ます。
 
 
特に105円コーナーに比べたら、
 
全然仕入れしやすいですね。
 

では、なぜ雑誌は売れるのか?について少し考えてみましょう。

例えば、携帯でツールを使ってAmazonのランキングを調べてみると、

雑誌のほとんどはランキング圏外になっていたりします。

 
ですが、
 
Amazonで実際に雑誌を購入される人はいますので
 
売れているのが現状です。
 
 
なぜなのでしょうか?
 
1つの理由は、
 
雑誌は過去に発行された月のものは
 
絶版になってしまうため、
 
もう中古でしか手に入らないから売れる
 
ということが言えます。
 
 
ですが、もちろんそれだけではありません。
 
Amazonランキングで圏外ってことは
 
基本的に、1年間に1冊売れるか売れないか
 
というような基準だったりするわけです。
 
 
 
単行本であれば、本当に何年に1冊売れるかどうかのレベルです。
 
だから、ランキング圏外の雑誌が
 
そう簡単に売れるはずはない
 
という結論になりますよね。
 
 

ですが、私が出品している雑誌が

不思議と売れていくんですよ。

 

これはどうなっているんだと気になりますよね。

ここで、1つの仮説が産まれるわけです。

雑誌は本全体のランキングに含まれていないのではないだろうか?

と。。。

 

結論から言うと、雑誌カテゴリーのものは

本全体のカテゴリーに含まれていないです。

 
だから、いくら雑誌を携帯ツールを利用して調べてみても
 
ランキング圏外の扱いになってしまうんですね。
 
だから、ランキングが圏外であっても
 
影響を受ける事無く、雑誌は売れるんだということを
 
理解しておいてください。
 
 
そして、例外もあります。
 
Amazonの本カテゴリーの中に
 

雑誌であることが明白な本がたまに存在します。

 
 
この明確というのは、本のタイトルが○○マガジン
 
となっているので、完全に雑誌であることがわかる場合です。
 
 
ところが、この雑誌を見てみると、
 

雑誌カテゴリーに入っていないことがあります。

 
 

この答えは明確にはなっていないのですが、

一つの判断基準としては

検索時のコード(数字)があります。
 
 
 
ほとんどの雑誌は
 
「491」から始まります。
 
 

ですが、雑誌によっては

 
「978-4」や「4」から
 
始まるものもあります。

 
実はこの「491」から始まるものは
 
雑誌特有のコードなんですね。
 
 
ほとんどの雑誌は
 
雑誌カテゴリーに含まれるのですが、
 
稀に本カテゴリーに含まれるものもあるということです。
 
ですがあくまで例外です。
 
 
原則は「491」から始まるものは多くは雑誌カテゴリーです。
 
「978-4」や「4」から始まるものは
 
単行本に表示されているISBNコードです。
 
 
 
ですから、雑誌かなと思うものであっても
 

ISBNコードで書かれているのであれば

雑誌カテゴリーではなく、
 
本カテゴリーの扱いになっている可能性が高いです。

 
 

まとめます。

原則
 
491」から始まるもの
 
雑誌カテゴリーランキング圏外の扱いが多い)
 
978ー4」や「」から始まるもの
 
本カテゴリーランキング表示あり
 
例外
 
雑誌であっても、本カテゴリーに含まれる場合がある。
 
 
 

残念ながら、完璧に雑誌カテゴリーの扱いになっているかどうかは

分からないので、
 
もしAmazonでランキングが表示されるようであれば
 
通常の本カテゴリーのランキングだと思って仕入れをして下さい。
 
 
例えば、携帯ツールを利用したら、
 
70万位とランキングが表示された場合、
 
単行本の70万位と同じと考えて下さい。
 
 
単行本の70万位であれば、
 
ほとんどの人は仕入れしないと思いますので、
 
仕入れ対象外の認識で正解です。
 
 
ですが、
 
ランキングが10万位の表示だった場合、
 
単行本と全く同じ扱いなので、
 
そこそこ売れ行きのいい本と認識して下さい。

 



 
 
 
では雑誌の仕入れ方法について説明していきます。
 
先程、説明したように
 
原則、雑誌は「491」から始まるということで説明させていただきましたので、
 
他の番号で始まるものは雑誌ではないということで
 
説明していきます。
 
 
結局、何を基準に仕入れしていけばいいのか
 
結論から言うと、

ランキングは当てにならないので、
 
売れるか売れないかは
 
今までの経験によって判断するしかないのです。
 
 
といったら、何の参考にもならないですね。
 

ですから、1つの基準をお伝えしたいと思います。

仕入価格105円→販売価格500円以上
 
仕入価格200円→販売価格1000円以上
 
この基準であれば、基本ジャンル問わず全部仕入れして大丈夫です。

 

 
もし、不良在庫が発生しても
 
トータル的に見れば、プラスの収益が見込めますので、
 
特に問題ないと思います。
 
 
その理由は雑誌の場合、
 
単行本に比べて、値崩れがあまりないからですね。
 
 
多少値崩れが起きても、値段が元に戻って適正な価格で
 
そのうち売れてたらいいなという考え方で大丈夫です。
 
 
せっかくなので、比較的売れやすいジャンルもお伝えしていきますね。
 
スポーツ関係の雑誌がいいです。
 
メジャーなスポーツよりもマニアックなスポーツの方が良いです。
 
例えば、サッカー・野球ではなく、
 
ボウリング・バドミントン・ビリヤードなどですね。
 

あとは釣りとかも結構いけたりします。

 
 

他には、

 
アニメ系・声優系・ゲーム系
 
アニメ系はマニアックなものの方が良いです。
 
というか、せどりは全般的にマニアックなものが良いです。
 
アニメでいうならば、美少女系、ボーイズラブ系など良いですよ。
 
 
あと、雑誌は付録があるかどうかは必ず確認しましょう。
 
販売価格を上げることが出来ますし、付録が無ければ、
 
クレームに繋がったりもします。
 
 
最後に女性ファッション誌
 
仕入れのコツをお伝えしたいと思います。
 
 
ファッション誌は
 
昔の雑誌の方がせどりしやすいです。
 
 
 
確かに最新の雑誌の方が、たくさん売れたりするのですが、
 
例えば、ブックオフでは、仕入れ価格が高いので、
 
利益を取れるどころか赤字になってしまうことが多いです。
 
 
それに比べて、古い雑誌は
 
売れ行きは少し落ちますが、
 
その分、利益がとれる商品が多いです。
 

 

最近のファッション誌は
 
付録がついているものが多いですが
 
付録がなくても割と売れたりします。
 
 
もちろん付録があるにこしたことはないです。
 
 
ですから、ファッション雑誌を見ていて
 
利益が取れるものを発見したら、
 
ライバル出品者の商品説明のコメントを見ましょう。
 
 
コメント欄に
 
付録や他の特典などの情報がないかを確認してください。
 

そこで、付録なしで最低価格で出品しているようであれば、

そのまま仕入れてしまって構いません。

ですが、最低価格の出品者が付録有りで

出品しているようであれば、仕入れは諦めた方がよいです。

 

まあ、それでも利益が出せそうなものであれば

もちろん仕入れしても大丈夫ですよ。