Amazonで出品者登録するには

 

ヤフオクへの出品者登録方法について、

前回ご説明しました。しっかり登録出来たでしょうか?

さて、今回は、ヤフオクで仕入れた商品を転売する

「Amazon」へ出品者登録する方法についてご紹介します。

 

 

せどりに特化した会員登録方法の手順を画像を交えながら

分かりやすく説明しますね。

 

登録方法①Amazonアカウントを取得する

 

  • まずはAmazonアカウントを取得します。

Amazonのトップページから「新規登録」をクリック。

 

 

②登録画面へ

登録画面が出たらアドレスを入力して、「初めて利用します」

にチェックを入れます。

「サインイン」をします。

 

 

 

登録に必要な氏名、メールアドレスパスワードなどを

入力します。

 

全て入力したら「アカウントの作成」ボタンを押します。

これにて、登録は終了です。

 

 

注意すべきこと

 

続いて、仕入れた商品を出品するに当たって有料会員となる手順に入ります。しかし、ここで注意です!

仕入れを開始していない方は、有料会員登録はNGです。

出品サービスは月額制となります。商品がない段階で、

登録してもすぐにサービスを使用しません。ですので、

商品を仕入れてから登録することが必要です。

商品の仕入れがない段階で、登録すれば月額料金を無駄に

支払ってしまうことになります。

初心者の方は仕入れを開始していないことも多いですので、

より注意しましょう。

後々には必ず登録する必要がありますが、

事前に知っておくと良いでしょう。

 

 

登録方法② Amazon出品サービスに登録する

 

登録画面へ

ログインし、アマゾントップの「出品サービス」をクリックします。

 

 

  • 販売方法を選択する

販売方法には大口出品と小口出品がありますが、

「せどり」をするなら大口出品がベストです。

 

大口出品と小口出品の違いって?

 

大口出品の場合は、月額4900円+販売手数料がかかります。しかし、仕入れた商品をAmazon倉庫に発送は、

商品を一括登録するだけで注文管理から入金手続き、

お客様への発送までを行ってくれます。

50個の商品を月に売れば月額分の元は取れる計算です。

月に50個は売れるだろう思われる方はこちらがお勧めです。

特に時間のない方にとっては小口のように注文確認、発送までの

作業を全部一人で行うということは困難です。

小口出品の場合は、無料で出品出来ますがかかるコストは

1点あたり100円の成約料+販売手数料+カテゴリー成約料

となります。大口出品に比べるとやや割高です。

しかし、月に50個以内の商品を売るのであれば小口出品のほうが

お得です。

小口出品は、注文後、梱包から発送まで自分1人で

行わなければなりません。そこが小口出品のデメリットと言えます。

商品を入れる段ボール、梱包材を用意する必要もあります。

時間がない人には手間がかかるので、お勧めできません。

多いときで1日に10個以上売れるとなれば非常に

大変であるでしょう。

 

大口のメリットには、商品が売れやすいというのがあります。

ですので、せどりを行うなら大口ではないでしょうか。

ちなみに最初の3ヶ月間は無料となります。

 

氏名を入力、出品契約にチェック

法人の場合は会社名を入力。

個人の場合は氏名を入力します。

「次に進む」をクリック。

 

 

続いて、お店の名前や住所の入力を行います。

一番上の「表示名」には、Amazonで販売するときの

自分のお店の名前を入力します。

○○SHOPや○○ストア、○○商事など。

 

 

②クレジットカードを入力する

クレジットカードを入力するとクレジットに月額料金の

請求が行きます。

利用料金は、売上から引かれていきます。

 

 

 

電話番号を入力する。

電話番号を入力します。

「電話を受ける」ボタンをクリック。

そして、1〜2分すると非通知の電話がかかります。

音声ガイダンスに従い、画面表示されている

暗証番号を入力します。

 

 

登録終了

自動でページが移動します。

画面右横に「アカウント設定は100%終了しました」

と出ますので、確認してください。

確認できたら大口出品会員への登録はこれにて終了です。

 

 

出品時はセラーセントラルへサインインする

登録完了後は、Amazonセラーセントラルへサインインします。

これにて出品管理が可能となります(*^0^*)b

 

 

商品を売ろう!

大変な登録方法だったでしょうか?

手順方法を間違えなければスムーズに登録することが

出来るかと思います。

さあ、いざ仕入れた商品を販売しましょう。