Amazonで競合が多い場合の仕入

 

メルマガで頂いたご質問にお答えしようと思います。

 

出品者が多すぎて・・・。

仕入れを行っていると時々、たくさんの出品者がいる

商品に遭遇するということがあります。

 

今回、頂いたご質問内容がこちら↓です。

 

利益が得られそうな商品を見つけました。色々調べた結果、確実に売れているようですので、

絶対に売れると商品と判断しました。

しかし、この商品を売っている出品者の数があまりにも

多いのです。

50人、または100人以上かもしれません。

自分が出品しても売れるのかが心配です。

在庫を抱えるのも怖いですし、コンコンさんは

売れ行きやランキングと同様、出品者数も

ボーダーライン決めているのですか?

 

と、このようなご質問を頂きました。

利益が出る商品については出品者も膨大になることがあります。

そうなると確かに心配になってしまいますよね。

出品者の数が多ければ多いほど、怖気づいてしまうでしょう。

しかし、そんなときは、Amashow(モノレート)を活用してください!!

 

 Amashow活用で、過去のデータをチェック!

 

出品者が多すぎる場合、仕入れをする際に注意する

ポイントというものがあります。

それは、「価格変動」です。

 

 

Amazonの商品価格は常に変化する。

と言う内容のお話を以前したことがあったと思います。

出品者が多い場合は特にこの「価格変動」は

起こりやすいのです。

この「価格変動」に注意するのが一番重要です。

 

 

過去のデータを遡って、現在と同様の

出品者数がいた場合の販売価格をチェックします。

 

 

 

例えば、ある商品は出品者数は、77人でした。

価格は8765円です。

過去に現在と同じくらいの出品者数だった時の

価格は7638円まで価格が落ちているということが分かりました。

 

このことから今後はより価格が下がり、

8765円から7638円にまで、価格が落ちるということに

注意しながら7638円で出品したとしても利益が出る価格で

仕入れを行うことが重要です。

 

 

こうすることで現在の8765円よりも出品価格が

下がったとしても赤字にはなりません。

自分の得たい利益が取れることになります。

 

 

「価格変動」に目を向けろ!

 

出品者の数や価格変動に目を向ける。

これが重要です。

現在の最安値に目を向けて、仕入れを行わないように

心がけましょう。

もし、現在の最安値よりも価格が下がってしまったら

赤字となりますので、気をつけましょう。

 

 

「最悪な状況」を予想せよ

 

あなたに資金があり、カードでの支払いも余裕である

と言う場合は、価格が上がるのを待ち、

10000円で価格設定しておくなど方法も良いです。

 

 

しかし、資金がない方やカードでの支払いが

心配と言う方には、常に最安値で出しておく方法が

お勧めです。

 

 

この方がすぐに売れてくれるメリットがあります。

常に「最悪の状況」を予想して仕入れを行うことで、

赤字になるリスク、売れないリスクから回避することが

可能になります。

これにより精神的にも余裕が持てるようになります。

 

 

小口出品者は少し注意すべき?

自宅から直接、購入者に商品を発送している

小口出品の方には出品者がかなり多い商品を

仕入れるのには厳しいです。

 

購入されにくい!

 

理由は、購入されにくいからです。

大口出品者(月額4900円の有料会員)

に比べて、小口出品者はいくら最安値で出品しても

大口出品者の方を購入する購入者が多くなります。

 

 

それでも小口出品者が出品者の多い商品を

仕入れるというのなら大口出品者より、価格を下げる

必要が出てきます。

更に安くしなければ買ってもらえないということも

理解しておくと良いでしょう。

 

過去の価格変動をチェック!

 

出品数が膨大な場合の商品の仕入ポイントは、

過去にその商品が一体いくらまで下がったのかを

しっかりと確認することです。

 

 

もし、その価格まで販売価格が下がったとしても

利益の出る仕入れ価格で仕入れていれば、

常に最安値で出品していたとしても大丈夫!

赤字になることも売れないということもありません。

在庫を抱えてしまうリスクも軽減できて良いですよ♪

 

「最悪の状況」を予想しながら仕入れる。

これが非常に重要です。

 

一緒に読むことで、より知識が深まります。