せどりと言えば、Amazonを利用したビジネスですが、Amazonに依存し過ぎていませんか?

ドキッとなった人も多い事でしょう。

ネット通販での売り上げは国内では断トツでAmazonが1位ですので、Amazonに依存してしまうのも仕方ありません。

しかし、ビジネスを行う者として、Amazonを活用するのは得策だとしても、Amazonに頼りきりになってしまうのはよくありません。

なぜ、Amazonに依存してしまうことは良くないのでしょうか?

まずは理由説明していきます。

Amazonに依存するビジネスをしてはいけない理由

Amazonは確かに巨大な市場です。

なので、Amazonで売り上げを上げることは比較的容易でしょう。

自分でECサイトを立ち上げて集客してとなったら、とても大変です。

しかし、Amazonで販売し続けれるかは不透明なのです。

1つ目は、Amazonの裁量で、Amazonの販売者アカウントを削除させられてしまう点です。

Amazonアカウントを削除させられる原因は色々ありますが、Amazonの規制は絶対に守ることにしましょう。

2つ目は、Amazonが衰退してしまうことです。

既に巨大な力を持っているAmazonですが、東漸に衰退してしまう可能性だったあります。

楽天やYahoo!などもライバルですし、ZOZOTOWNやヨドバシカメラなどにもシェアを奪われる可能性はあるでしょう。

3つ目は、Amazonのシステムがおかしくなる可能性があります。

具体的には、商品を販売した売り上げはAmazonから振り込まれることになるのですが、システムエラーのせいで、振込金額が過少申告したということが起きました。

もちろん、その際は自己申告しない限り、Amazonは気づきませんので、天引きされた状態でお金が振り込まれることになります。

本来の売上金が振り込まれないとなると非常に危険ですね。

このような例は極めて例外ではありますが、十分に起こりうる問題です。

Amazonに依存しないようにするには?

では、Amazonに依存しないようにビジネスするにはどうしたらよいのでしょうか?

1つは自社で販売するという方法があります。

例えば、ECサイトを作ろうとすると驚くほど簡単に作れます。

現在は、テンプレートなども販売されていますので、1日で作成してしまうことだって出来ます。

但し、集客するには、とても大変でしょう。

なぜなら、大企業もECサイトに参入してきており、SEO対策して検索順位を上位で表示させることが難しくなってきています。

ニッチな専門店などであれば、まだまだ戦えることが出来そうです。

2つ目は、販売するプラットフォームを増やすということです。

具体的には、楽天、ヤフオク、メルカリ、Ebay、アリババなどでも販売するということです。

楽天には楽天でしか買い物しない顧客というものが存在しています。

そのような顧客に手を差し伸べることで、売上を伸ばすことが出来ます。

他にもアリババなど、海外に輸出するという戦略もあります。

東漸、国外まで手を広げた方が、市場は大きいので、売り上げは上がることでしょう。

最後に

Amazonは巨大市場で、簡単に販売出来る事から、非常に優れたプラットフォームということが出来ます。

しかし、Amazonを活用してビジネスすることはとても素晴らしいですが、依存してしまうのは複数のリスクが考えられるため良くありません。

いつAmazonがダメになっても大丈夫なように、地道に対応策を考えておくようにしましょう。

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