Amazon出品サービス掲示板のランキングデータを活用したリサーチ方法について

質問が来たのでお答えしていきます。

■質問

出品おすすめランキングデータの「出品推奨商品」「FBA出品推奨商品」と各種ランキングデータの「データの種類」があります。それで各種ランキングデータの売上額TOP1000、売上数TOP1000、閲覧数TOP1000、閲覧数ランキング(品薄商品)、注文数ランキング(予約販売商品)は全てダウンロードして商品のリサーチをしていくのでしょうか?毎週更新されるこれだけの商品数をリサーチしていく事になるのでしょうか?

■回答

 これも何度も何度も繰り返し一貫してお伝えしていますが、はっきり言って情報は無数にあります。それは先日のRSS情報についてもお話させていただきまし た。ポイントは、何に絞って情報を取得するかです。じゃあ、何に絞ればいいんですかということを疑問持たれると思うのですが、それは自分 が興味のある分野、攻めたい分野の情報を取得しに行って下さいとしか言いようがありません。

ですから、DVDのカテゴリーで勝負したいと思ったら、DVDの情報だけを抑える、 もしくは抑えているといのは、当然になってくるわけです。ちなみにDVDで攻めるとなった場合、1000件のデータでは、はっきり言って足りないです。

なぜなら、DVDカテゴリーの場合、ランキング基準はどれくらいに設定されますか?私であれば、現状30000位までを販売対象にしています。ということは、 30000件のデータが欲しいのです。もちろん、私個人で30000件のデータを覚えるには、物理的にかなり難しいでしょう。

ですが、1つの分野を極めるというのは、そういうことでもあります。1つのカテゴリーでも数十万円、数百万円単位で利益を出すことが出来る分野な ので、安心してください。あなたが数千万、数億円の利益が必要でなければ、それで十分 です。

例えば、1つの商材で数百万円の利益を出すことだって十分可能です。iPhoneなんかはわかり易い例だと思います。もちろん、そのようなキーワードは複数あ ります。仮面ライダーでもいいですし、ワンピースとかでもいいわけです。最近だと、スプラトゥーンなんかは、面白そうですよね。

以上のように、色々な情報を取得できるようになったら、今度は情報を絞ることを考えてみてください。情報を絞ることが利益に直結していくことにな りますよ。

一緒に読むことで、より知識が深まります。