アマゾンのカテゴリにあるDIYのカテゴリーはかなり売り上げがあります。

その割には、意外とせどらー少ない穴場の市場になります。

 

 

しかしおそらく、この記事をご覧いただいている方で、DIY工具を取り扱ったことがある人は少数派なのかなと思います。

やはり、せどりといえばエンタメ系が中心の人が多いですからね。

いまだに本せどりやブックオフについて質問を下さる方が多いのがそのことを物語っています。

 

さて、今回はDIYせどりの基礎について説明していきたいと思うのですが、DIYとはいわゆる工具関連になりますね。

ホームセンターで販売されている商品がDIYと思っていただいて良いでしょう。

あくまでイメージとしてですが、↓のような感じですね。

ダウンロード

 

DIY工具は売れるの?

そもそもDIY工具は本当に売れるのと思っているせどらーの方もいると思います。

実際のところ、どうなのかというと・・・。めちゃくちゃ売れます。

Amazonはカテゴリ別の売上金額を公表はしていませんが、ある調査によると2013年のデータによると、年間600億円を超える売り上げがあります。

本・ミュージック・DVD・ゲーム・本・おもちゃなどのカテゴリーがある中で、上位カテゴリーに入ります。

その理由としては、大工職人や日曜大工の一般の人も購入するからです。そもそも、工事材料にはかなり需要があります。

 

ちなみに私がウクライナに行ったときに、商店街みたいな所に行ったときは、工具用品しか売ってませんでした。なんか改めて、工具の需要って多いんだなと感じましたね。

 

DIYせどりのメリット

DIYせどりで仕入れする場合、ホームセンターなどが多くなると思いますが、DIYせどりのメリットは1つ利益が出る商品が見つかれば、一気に何個も仕入れができるところです。

従って、1個300円しか利益が取れなくても、簡単に10個仕入れが出来たりするので、あっというまに、3000円の利益、20個仕入れができれば、6000円の利益になってしまいます。

特に仕入れ基準で1個300円の人は少ないと思いますので、現実的に言えば1個500円だとしたら、5000円の利益、10000円の利益というのは、すぐ目の前に見えますね。

儲かる商品を1つ見つけると、一撃が大きくなるのが、DIYせどりのメリットですね。

 

DIYせどりのおすすめのジャンル

では、DIYカテゴリーの中で、おすすめの商品群は何でしょうか?DIYカテゴリーは幅広いため、困ってしまう人もいると思います。

今回は、特に利益が出やすいジャンルに絞って、お伝えしたいと思います。

水道工事関連

これが正直、現状の狙い目です。特に多いのが、トイレ修理だったり、水回りの修理で使う部品です。

Amazonでは値段が思いのほか高いわりに、結構購入する人が多いという印象です。しかもホームセンターで水道関連の部品を購入しようとした場合、値段はかなり安いです。それこそ、500円以下とか1000円以下の商品が山ほどあります。

低単価商品が多いため、初めから利益が出ないとしてリサーチをしないせどらーの方もいるため、ライバル数が少ないですし、1つの商品を見つけたら、結構おいしい市場です。

 

特にDIY工具では、調べた方が良いキーワードがあります。

それは今回の記事では差し控えたいと思いますが、LINE@でお答えしておりますので、LINE@に友達申請してもらえたらと思います。

 

※実際に利益を出した商品のランキングと販売価格です。売れ行きの良さは理解してもらえるのかなと思います。

 

 

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最後に

DIYせどりは、工事業者の方が購入されることも多いので、一気に自分の商品を購入してくれる場合もあります。気づいたら、あれ?一気に10個売れてるなどは意外とありますので、うれしいですね。

まだ、DIY工具をメインにせどりしている方は少ないので、現在のせどりで悩んでいる方は、挑戦してみると良いでしょう。