クレーム

 

せどり系のメルマガを受信していると、こんなことがよくありませんか?

メルマガのタイトルが「クレームがきました。」

と書かれてあり、内容を見てみると、先日、教材の発表をさせていただきましたが、予期しない形で、クレームが届きました。

「コンコンさん、どうして、こんな教材は世に出したんですか!?せっかく、私が見つけたジャンルの商品だったのに・・・これで稼げなくなってしまったら、コンコンさんのせいです。本気で怒っています!!」

そして、結局そのメルマガ読者とは和解しましたといった内容です。

 

せどりメルマガとしては、あるあるなのではないでしょうか。笑

 

さて、このメルマガの内容、真意としては、クレームがくるくらい、凄いノウハウの教材なんだよということを伝えたいわけです。

しかし最近では、使われすぎて、みんな騙されなくなってきましたね。

 

本当に、こんなクレームがくるのでしょうか?

これは私の経験ではありますが、このようなクレームがくることはほぼありません。

クレームというよりは、既存のコンサル生さんにノウハウを教えた後に、このノウハウを教材として販売しようと思うんですけど、どう思いますか?

と聞いたりするときに、「いや~このノウハウはやばいですね~。出来れば、公開しないで欲しいです。」とか「公開する前に、稼がせてもらっていいですか?」などのやりとりはあったりします。

 

 

つまり、クレームがくるほどではないが、好印象の反響はあったりします。

 

では、なぜ、そのような表現を使ってメルマガの文章を書くのでしょうか?

答えは、売れるからです。

そのような表現にした方が統計的に売り上げが大きくなるのです。

 

ビジネスの世界は売り上げて、なんぼということも言えます。

特にこの業界は何でも過剰に説明してしまいがちなので、注意が必要になりますが、まっとうな商品であれば、その商品を売るための、企業努力も必要になります。

良い商品であれば、世の中に広めることが正しい活動ということになります。自分だけで留めていることこそが不健全ともいえるでしょう。

 

もし、あなたもメルマガで商品を販売したい時は、「クレームがきました」という文言を使ってみるのも良いかもしれません。