【プロフェッショナルの視点】

カンブリア宮殿で家事代行サービスの会社「ベアーズ」について放送されていました。

この中で非常に印象的だったのが、

男性が考える家事の仕事の時給が約1000円。

女性が考える時給が約1500円。

家事代行業者の時給が約3000円。

こんなにも考え方に開きがあるんですね。

 

家事のあり方を時給という観点で考えてみました。

努力を一切しない、ただいるだけの主婦は恐らく最低時給でしょう。

最低限の家事だけ行う人は、時給1000円からもしれない。

それ相応の家事を行う人は1500円かもしれない。

 

だが、プロの意識を持って家事を行っている人は3000円の価値に値するでしょう。

では、3000円の価値がある家事とは何か?

例えば、あなたが、トイレ掃除の効率的な仕方を本気で学んだことはあるますか?

掃除機のかけかた、窓の拭き方を本気で学んだ人は果たして、何%いますか?

料理の作り方、お弁当の作り方を本気で学んだ人は何人いるでしょう?

 

ほとんどの人が何の努力もせずに、何となく家事をしている人が多い気がします。

何も考えて行動しなければ、それはあなたが家事をする意味はないです。

つまりは、最低時給から1000円位で十分です。

 

ところが、このカンブリア宮殿でインタビューを受けていた女性は、

明らかに何もやってなさそうなのに、時給5000円とか言ってました。

ちょっと待てよと。

あなたにそんな価値があると本当に思ってるんですかということです。

 

少なからず、私なら、絶対に奥さんにもしないし、家事の代行を依頼することはないでしょう。

確かに、家事は他の人との接点が薄く、比較することもあまりない職業になるので、

自分の価値観だけを押し付ける可能性があります。

 

それは、「私はこんなに辛い思いをして、家事をしているのに、誰も分かってくれない」そういった感情のたぐいだと思います。

そんなものは、サラリーマンだって、当たり前で経験してます。

特にあなたが専業主婦であるならば、プロ意識を持って家事をしているんですか?

ということを問いたい。

たかが家事でも、されど家事。

 

それは、家事だけではなく、一般のサラリーマンも一緒だと思います。

何も考えることなく、ただそこにいるだけのサラリーマン。

論外ですね。

専業主婦がチンタラ家事をやっていてもおこられないですが、(姑と夫にはおこられるかもしれないが笑)

サラリーマンでチンタラやってたら、間違いなくおこられますからね!!

この意識がプロフェッショナルの視点だと思います。

 

昨今、流行っている副業でも全く一緒です。

楽して稼ぎたい。

それは良いことだし、みんながそう思っているでしょう。

 

しかし、副業だからといういい加減な気持ちでプロフェッショナルの視点を忘れてませんか。

というわけで、プロ意識をどこまで高めるかというのは、非常に重要です。

今回は、かなり厳しいブログになりましたが、是非、意識してみてください。

そんなお前はなんなんだというツッコミが入る前に、私も頑張らせていただきます^^笑