今回は

与沢翼と蝶乃舞の共通点①

についてです。

 

※注意

昨日、本日と東京遠征のため、

ブログや動画の更新が遅れていますので、

ご了承下さい。

 

※1日1記事は投稿する予定ですが、4月30日までの遠征なので、

詳しく投稿していくのは、5月からになる予定です。

今回は与沢翼学長と蝶乃舞学長の

共通点について

話していきます。

 

二人の共通点とは大別すると

①ブランディング力

②行動力

③スピード

④分析力

です。

 

これは2人だけに限らず

特にネットビジネスに成功して大きく稼がれている方は

以上の4つの共通点を

持っている傾向が非常に高いです。

 

今回は特に

ブランディング力について

考えてみましょう。

与沢学長と蝶乃学長は

自分をブランディング化しています。

 

ネットビジネス業界では

自己ブランディングという言葉を良く聞きます。

ではなぜ、自己ブランディングするんでしょうか。

一つの大きな理由としては自己ブランディングする事で、

価格競争に巻き込まれる可能性が低くなるからです。

 

例えば、アップル製品が分かりやすい例ですが、

windowsパソコンを購入しようとした場合、

すぐに価格競争に巻き込まれ、値段が著しく低下していきます。

お客様の判断基準に多いのが

スペックが良いかどうか

値段が安いかどうか

の判断基準で購入されています。

 

しかし、アップルはどうでしょうか。

macbook の値段が

競争に巻き込まれる事はほぼありません。

ほぼ、価格が安定しています。

 

これは長年のアップルの努力によるものだと思いますが、

アップル製品は

細部へのこだわりが違います。

パソコンの使いやすさ、デザイン、触り心地

さらには、パソコンを梱包する箱にまで

気を遣っています。

 

このように細部にまで、アップルは徹底的にこだわり抜いているのです。

すると、アップルのこだわりが好きなお客さんが出てきます。

こだわりに理解出来るお客さんは

価格が高くても購入します。

いわるゆマニア心に近い感覚ですね。

 

で、その状態になると

アップル製品というブランドだけで信頼感が出てきます

すると価格競争に巻き込まれないで、販売出来ますし、

そもそもアップル=良い商品と思われているので、

お客さんは安心しているわけです。

すると商売がしやすくなりますよね。

 

以上のように

ブランディングを頑張れば、

後々、商売が凄く楽になることを

お二人はご存知なので、

自分のブランディング力を上げるために

色々な行動をされたようです。

 

例えば、蝶乃さんの場合は名前を覚えてもらえるように工夫されました。

(高嶋美里→蝶乃舞)

与沢さんはアンチに叩かれるのを覚悟で

バンバン目立つように行動されていました。

 

これらの戦略の基本としては

まずは目立って

ファンもアンチも吸引することが大切です。

その後、アンチをファンに変えて行けるように行動することで

爆発的に自分をブランディング化していくことが出来るのです。

 

そして、ブランディング化してしまえば

利益も高く、最速で稼いで行くブルーオーシャン市場で勝負する事が

出来るのです。