今回は私が購入した与沢翼と蝶乃舞のインターネットビジネススクール(IBS)のランディングページについて解説していきたいと思います。

ランディングページが公開されたのは、ステップメールが完結した後の事になります。

それまでは、きちんとステップメールでこれからどうすれば、稼いでいけるのかということを読者に具体的イメージをさせることが意識されて書かれています。

私でも出来そうだから、塾に入学してみようかなと思わせる所まで、読者を教育させてから、読者のテンション(購買意欲)が一番高まった時にランディングページを公開して販売という流れに持っていっているのは、秀逸でした。

ステップメール配信について

インターネットビジネススクールのランディングページはステップメールが終わった後の4月1日0時から公開されました。

公開されるまで、読者の購買意欲を高め、飽きさせないようにするために、対談などの面白い動画が配信されてくるなど、メールに工夫が施されています。

このような全体の流れを意識したメール作成術には、学ぶ事が多いですね。マクロの視点を持って、ミクロの作業を行うということです。

運営者側のメールには、入学するとあんたにはこんな明るい未来が待っていますということを期待させる内容が何度も書かれているため、読んでいて楽しい感情を発起させます。

ステップメールの効用

ステップメールを配信することで、本来は一度の長文で送れば完結するものを、何通かに分けて配信しています。なぜこのような配信を行うのかといえば、接触回数を多くすることで、相手に親近感を与え、信頼を勝ち得るということになります。つまるところ、商品を買ってもらいやすくするためですね。心理学用語でも「単純接触の機会」と呼ばれています。

この単純接触の機会を行うことで、自然と自分に興味や好意を抱かせることが出来ます。選挙カーでとりあえず、何度も自分の名前を話すというのも同じ事ですね。

実際に、与沢さんもザイオンス効果(何度も何度も繰り返し会ったりすること)の重要性についてはかなり強く述べています。営業上手な与沢さんが言うくらいですから、効果のほどは間違いないです。

もちろん、恋愛や他の事にも使えるテクニックですので、血肉となるまでマスターしておくことはとても良いです。

高額塾に入学した結果

以上のように、ステップメールの分析を自分なりに考察してきたわけですが、高い金額を支払う事で見えてくる世界があったなと感じています。

ステップメール自体は、色々な情報起業家が行っていますが、普段はざっと見るだけで、具体的に分析することはまずありません。恐らく、あなたもそうでしょう。笑。

なので、何気なく配信されてるメールからも沢山の事が推測出来たり、勉強になることがたくさんあるわけですね。今まで無料で情報収集をしていた時には、気付かなかったことが気付けるようになったというのは、私の中で大きな進歩といえます。

そういった意味では、高額の料金を支払ったからこそ、学びを得ることが出来たと言えます。もちろん無料でも学べることは出来たとは思いますが、言葉の重みや認識は全然異なっていたものだと思います。

言われないと気付かないと、言われても気付かないということと一緒な感じですね。なので、自分の人生を大きく変えたいと思ったら、どこかでこのような投資が必要だろうと考えます。