今回は

ビジネスの表と裏

についてです。

 

まずは、先日IBSから届いたメールを引用しますね

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※以下、引用

表があれば裏がある。

物事の本質というのは様々な方向から

見て、見極める必要があります。

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そして、このメールとともに

「ビジネスの裏側」

という動画が送られてきました^^

 

この動画ではTシャツ販売を具体例にして

 

ビジネスの裏側について説明しています。

 

では、重要なポイントだけ解説していきますね^^

 

結論からいうと

 

ビジネスの表=労働者

ビジネスの裏=経営者

 

ということです。

Tシャツ販売とはいわゆる物販ビジネスですが、

例えば、

あなたはユニクロに勤務しているといったら、

何を想像しますか?

ひょっとして、レジ打ちのスタッフを想像してませんか?

もしくは、裾上げなどをしてくれるスタッフとか?

多くの人は、ユニクロといえば、

ユニクロ店内の風景を想像するのではないでしょうか?

もしくは、柳井会長をなんとなく想像したくらいでしょうか?

 

だとしたら、ビジネスの表側の視点しか見ていないですよ♪

 

では、Tシャツを売る視点で考えてみましょう!

 

まず、Tシャツを売るんだから、

仕入れてこないといけないですね^^;

工場で作ってもらったり、

もしくはメーカーから取り寄せたり。

 

で、取り寄せたはいいけど、

そのTシャツは本当に売れるんでしょうか?

いきなり大量に仕入れて、

全く売れなかったら、どうします?

需要があるかどうかテストしないといけないですよね^^;

じゃないと、鬼のような不良在庫を抱えますよ!

 

テストしたら、売れそうな事が分かりました。

では今度はメーカーなどに大量に発注しましょう。

 

発注したTシャツを売るために、

実店舗に納品しないといけませんね。

例えば、その間に、TVのCMやチラシとかで、

広告を出したりして、

宣伝を行ったりしましょうか。

 

そして、実際に販売します。

ここでやっと販売スタッフの登場ですね♪

普段、我々がイメージするのは、この部分ですね^^

いわゆるビジネスの表の部分。

 

ですが、

お客様がクレジット支払いをしたいと言ったら

どうしましょうか?

 

クレジット会社に依頼しないといけないですね^^;

お金の請求に関して契約が必要ですね。

 

で、実際にクレジット会社からお金の回収をしてもらう

 

無事にTシャツ販売完了

といった流れになるわけです。

え~と^^;

考え方が全然違うのは分かりますか?

 

ユニクロの販売スタッフ(労働者)は

実店舗に来たお客様に

Tシャツを売る事を考えればいいのですが

 

経営者は

Tシャツの仕入、販売、納品、代金回収の

 

仕組みを考える必要があるんです。

 

 

仕入れは、このメーカーに任せよう

販売はスタッフを雇って、自社の店舗で販売しよう

納品は、ヤマトさんや、佐川さん、郵便局に任せよう

代金回収はクレジット会社に任せよう

とかですね^^

 

で、この仕組みが出来上がると、

いわゆる自動化になります。

全部、人に任せているので、自分は何もしなくても良い状態です。

 

あとは簡単な維持やメンテナンスをするだなので、

経営者はほぼ不労所得の状態です。

 

そして、このTシャツ販売のシステムが

もろもろの経費を抜いて

年間1000万円の利益を生むのであれば、

1000万の収入が手に入るようになります。

これがビジネスの裏側です^^

 

で、今回の話は

ユニクロで例えてしまったので、

そんなの出来るわけ無いじゃん!

 

って、思うかもしれませんが、そんなことはないです^^

与沢学長も

こういった仕組みは1人でも出来ると仰ってます!

そして、それがフリーエージェントだと。

 

実際に、自分も「せどり」で

自動化されていらっしゃる方を知っています。

 

なので、自分の考えに凝り固まらないようにしましょう^^

 

ビジネスの表と裏を考えること

つまり、色々な視点で考える事は非常に重要ですね^^

一緒に読むことで、より知識が深まります。