日本が誇る偉大な経営者と言えば、孫正義氏ですね。

私も孫正義氏の自叙伝は何度も読ませていただき、とても勉強させていただきました。

実際に、孫正義氏の行動力と魅力は、真似しようにも真似できないという印象を受けました。

今の借金は14兆円とのことです。もはや異次元過ぎて、想像すら出来ません。

実際に借金があるという身ですら、なかなかストレスを感じる人も多いでしょうが、金額が突き抜けすぎています。

もはや、真似する対象として考えることは、難しいでしょう。

しかし、孫正義氏の自叙伝の中でも、唯一、参考になる点があります。

それは、孫正義氏が行った最初のビジネスです。

自叙伝の中には、当時日本で大流行していたインベーダーゲームをアメリカで持ち込んで販売したということが紹介されています。

実はこのビジネスは輸出ビジネスですね。

孫正義氏の自叙伝によると、このインベーダーゲームの輸出転売だけで、年間で1億円以上の儲けをあげたと記載されています。

しかもインベーダーゲームだけなので、1商品で1億円の利益を得たということです。

もちろん販売方法には工夫が見られましたが、輸出転売ビジネスの大きな成功例と言えるのではないでしょうか。

輸出ビジネスにおいて、とても重要なことは、リサーチです。

日本では、売れているが海外ではまだ知られていない商品というのは、沢山あります。

そこに目を付けて輸出販売していくことも戦略としてありですね。

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一緒に読むことで、より知識が深まります。