ヘルシアコーヒーは「脂肪を消費しやすくする」ということをウリにしていますが、いかにも健康そうな名前の割には、そこまで効果はないです。

ヘルシアコーヒーが脂肪を消費しやすい理由は、「クロロゲン酸が270mgも入っている」からなのです。270mgという数字は、普通のコーヒーと比べると約2倍の量が入っているため、痩せるということです。

しかし、全日本コーヒー協会の見解では、コーヒー1杯(約140cc)には、約280mgのポリフェノールが含まれているとのことです。

要は普通のコーヒーでも脂肪を消費させやすくする分のクロロゲン酸は入っていますので、わざわざヘルシアコーヒーにする理由がないということです。

それであれば、普通のコーヒーの方が安いですし、自分の好みの味のコーヒーを選べるでしょうから、普通のコーヒーを買いましょうということですね。

ヘルシアコーヒーのHPを見ると、クロロゲン酸以外にも、酸化成分を50分の1に低減したというのも魅力の1つのようです。

ヒドロキシヒドロキノンという酸化成分が普通のコーヒーよりもかなり低いため、アンチエイジングの効果は見込めるかもしれません。

つまり、ヘルシアコーヒーは、コスパは悪いが、痩せる目的とアンチエイジングの目的を両方達成したい人にとっては、良い飲み物です。

ヘルシアコーヒーよりも水の方がコスパが高い

結局、下手にヘルシアコーヒーを飲むよりも、普通にミネラルウォーターを飲んだ方が良いです。

なぜなら、水はカロリーはゼロなので、太りません。そして、水で健康になることを考えている人は、水を沢山飲むようにしましょう。

水を沢山飲むと、食欲がなくなりますので、結果として見事な食事制限が実現することになります。

他にも健康目的で飲み物を飲むのであれば、ヘルシアコーヒーよりも緑茶の方が良いです。

ちなみにミネラルウォーターは何が良いかということですが、クリスタルカイザーがおすすめです。

1本52円で購入できますし、飲みやすく、成分も他の水と比較しますと良いです。

お水の解説はこらちの記事でも記載しています。

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