Facebookを利用していると、

突然、アクションなどが出来なくなったりしたことはありませんか。

Facebookには不健全な利用を防ぐために

ペナルティー制度が導入されています。

 

非公式ではありますが、まとめましたので参考にして下さい

 

■Facebookのペナルティーの種類

 

●機能制限

 

①アクションの制限

能動的なアクションが一部もしくは全部できなくなります。

例えば、「いいね!」「友達申請」「メッセージ」「コメント」など

 

②制限期間

原則はペナルティーになる度に制限期間が長くなります。

1日間→2日間→7日間→14日間→30日間

但し、突然、30日間制限がかかることをありますので、注意が必要です。

 

●アカウント停止

機能制限の場合はFacebookにログイン出来ますが、

アカウント停止の場合は、Facebookにログインする事すら出来ない状態です。

機能制限に比べて、かなりの重罪と言えます。

 

具体的な症状は

Facebook利用中に強制的にログアウトさせられます。

その後、本人確認をさせられます。

①「友達の顔認証」(1回目の警告時に発動)

②「携帯番号」(2回目の警告時に発動)

 

この本人確認をクリア出来なければ、もちろんアカウントが停止されます。

 

①「友達の顔認証」の本人確認では、

ランダムで写真が表示され、

「これは誰ですか」という質問に対して、5つの選択の中から回答します。

 

②「携帯番号」の本人確認では、携帯番号を入力します。

入力後、携帯のSMS(ショートメール)に

Facebookからモバイル確認コードが送付されます。

モバイル確認コードをログイン画面で入力すると、

アカウント停止が解除されます。

 

※アカウント停止にはFacebookに問い合わせる事が出来ます。

Facebookアカウント停止時の問い合わせフォーム

→ https://www.facebook.com/help/contact/?id=260749603972907

なお、問い合わせフォーム入力しても

「写真付身分証明書」の提示が要求されます。

 

Facebookは実名登録制なので、

実名でないと判断されると、アカウントが停止される場合があります。

 

また、海外国籍で日本に生活しており、

日本人とコミュニケーションをとるために、

名前をカタカナ表記にしている場合もあります。

 

その場合は正当な理由なので、

上述のFacebookのお問い合わせフォームに連絡して下さい。

 

●アカウントの永久停止

機能制限やアカウント停止のペナルティーを

受けるも改善がない場合

アカウントの永久停止処分を受ける事になります。

 

■ペナルティーの原因

 

①スパム判定

Facebookだけの話ではありませんが、

ビジネスに活用を検討している人は

自動ツールを利用する事が多いです。

 

しかし、運営側は自動ツールを使用されるのを嫌がります。

もちろん、Facebookの運営側も嫌がります。

なぜなら、人と健全なコミュニケーションを図ることが出来なくなるからです。

自動ツールばかりになってしまうと、

Facebookユーザーは楽しくないので、Facebookから離れていきます。

 

ですから、「ロボットのような動き」をする行為は迷惑行為と判断し、

アカウントにペナルティーを与えるのです。

 

具体的なロボットのような動きというのは

「短期間に同じ機能を連続して使用すること」

「メッセージをコピー&ペースト」

などです。

特に上記の動作は、「ロボット的な動き」と判断され、

スパム判定を受ける可能性が高まります。

 

②エッジランクの減点

エッジランクが下がりすぎることもペナルティー要因になります。

 

・スパム報告

Facebookには、投稿・コメント・メッセージなどに

ユーザーからスパム報告が出来る機能があります。

※Facebookには約10億人のユーザーがいますので、

スパム報告の内容が正しいものかどうかの判断はしないでしょう。

 

ユーザーからのスパム報告は

①の自動ツールによるものより

悪い評価を受ける事になります。

 

なので、他人の悪口を言ったりなど、友達の気分を悪くする行為はやめましょう。

Facebookでは健全な投稿を目指しましょう。

 

・友達申請の保留

友達申請をした場合、相手が長い時間保留をしていると、ペナルティーの原因になります。

また保留の回数が多くなっても、ペナルティー原因になります。

 

■ペナルティーへの対策

①ペナルティーの原因となる行動をしない

具体的には

エッジランクを常に意識する

短期間に同じ動作をしない

投稿内容は配慮する

友達申請の保留は定期的にチェック

友達になる相手を選ぶ

 

友達になる相手を選ぶのは非常に重要です。

Facebookはリアルの知り合いだけを推奨すしている一方で

Facebook上だけでのつながりも助長しています。

 

人によっては、Facebookでは知っている人としかつながりたくないという

人もいますので、適宜判断することになります。

相手が嫌がってしまうと、スパム扱いされてしまう可能性があります。

 

なので、具体的には

友達100人以上(出来れば共通の友達が100人の方がなおよい)で、

タイムラインにかなり投稿している人に

友達申請をかけていくのがベターです。

 

②Facebookの指示や警告に従う

ペナルティーを受ける前に

Facebook側からの指示や警告を受ける事が多いので、

指示や警告を受けたら、

Facebookの利用は自粛しておくことをおすすめします。

最低でも24時間以上は活動は控えた方が良さそうです。

 

■ペナルティー後の対策

①ペナルティーを緩和する

ペナルティーを受けても、謹慎期間がん短縮される場合があります。

例えば、あなたがFacebookに投稿して

多くの「いいね!」などを受けると、

正常なアカウントということで謹慎期間が短縮されるようです。

 

②問い合わせフォームに投稿する

Facebookに問い合わせることで、理解してくれる場合があるので、

黙っているよりは問い合わせをしてみましょう。

 

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