Facebookのペナルティー制度についてのまとめ

Facebookを利用していると、突然、アクションなどが出来なくなったりしたことはありませんか。

Facebookには不健全な利用を防ぐためにペナルティー制度が導入されています。

非公式ではありますが、まとめましたので参考にして下さい

Facebookのペナルティーの種類

・機能制限

・アカウント一時停止

・アカウントの永久停止

機能制限

アクションの制限

能動的なアクションが一部もしくは全部できなくなります。

例えば、「いいね!」「友達申請」「メッセージ」「コメント」など

制限期間

原則はペナルティーになる度に制限期間が長くなります。

1日間→2日間→7日間→14日間→30日間

但し、突然、30日間制限がかかることをありますので、注意が必要です。

アカウント一時停止

機能制限の場合はFacebookにログイン出来ますが、アカウント停止の場合は、Facebookにログインする事すら出来ない状態です。

機能制限に比べて、かなりの重罪と言えます。

具体的な症状はFacebook利用中に強制的にログアウトさせられます。

その後、本人確認をさせられます。

①「友達の顔認証」(1回目の警告時に発動)

②「携帯番号」(2回目の警告時に発動)

この本人確認をクリア出来なければ、もちろんアカウントが停止されます。

①「友達の顔認証」の本人確認では、ランダムで写真が表示され、「これは誰ですか」という質問に対して、5つの選択の中から回答します。

②「携帯番号」の本人確認では、携帯番号を入力します。

入力後、携帯のSMS(ショートメール)にFacebookからモバイル確認コードが送付されます。

モバイル確認コードをログイン画面で入力すると、アカウント停止が解除されます。

※アカウント停止にはFacebookに問い合わせる事が出来ます。

Facebookアカウント停止時の問い合わせフォーム

→ https://www.facebook.com/help/contact/?id=260749603972907

なお、問い合わせフォーム入力しても「写真付身分証明書」の提示が要求されます。

Facebookは実名登録制なので、実名でないと判断されると、アカウントが停止される場合があります。

また、海外国籍で日本に生活しており、日本人とコミュニケーションをとるために、名前をカタカナ表記にしている場合もあります。

その場合は正当な理由なので、上述のFacebookのお問い合わせフォームに連絡して下さい。

アカウントの永久停止

機能制限やアカウント停止のペナルティーを受けるも改善がない場合、アカウントの永久停止処分を受ける事になります。

ペナルティーの原因

・スパム判定

・スパム報告

・エッジランクの減点

・友達申請の保留

スパム判定

Facebookだけの話ではありませんが、ビジネスに活用を検討している人は自動ツールを利用する事が多いです。

しかし、運営側は自動ツールを使用されるのを嫌がります。

もちろん、Facebookの運営側も嫌がります。

なぜなら、人と健全なコミュニケーションを図ることが出来なくなるからです。

自動ツールばかりになってしまうと、Facebookユーザーは楽しくないので、Facebookから離れていきます。

ですから、「ロボットのような動き」をする行為は迷惑行為と判断し、アカウントにペナルティーを与えるのです。

具体的なロボットのような動きというのは

「短期間に同じ機能を連続して使用すること」

「メッセージをコピー&ペースト」

などです。

特に上記の動作は、「ロボット的な動き」と判断され、スパム判定を受ける可能性が高まります。

スパム報告

Facebookには、投稿・コメント・メッセージなどにユーザーからスパム報告が出来る機能があります。

※Facebookには約10億人のユーザーがいますので、スパム報告の内容が正しいものかどうかの判断はしないでしょう。

ユーザーからのスパム報告はスパム判定となる自動ツールによるものより、悪い評価を受ける事になります。

なので、他人の悪口を言ったりなど、友達の気分を悪くする行為はやめましょう。

Facebookでは健全な投稿を目指しましょう。

エッジランクの減点

エッジランクが下がりすぎることもペナルティー要因になります。

友達申請の保留

友達申請をした場合、相手が長い時間保留をしていると、ペナルティーの原因になります。

また保留の回数が多くなっても、ペナルティー原因になります。

ペナルティーへの対策

・ペナルティーの原因となる行動をしない

・Facebookの指示や警告に従う

ペナルティーの原因となる行動をしない

具体的には

エッジランクを常に意識する

短期間に同じ動作をしない

投稿内容は配慮する

友達申請の保留は定期的にチェック

友達になる相手を選ぶ

特に友達になる相手を選ぶのは非常に重要です。

Facebookはリアルの知り合いだけを推奨すしている一方で

Facebook上だけでのつながりも助長しています。

人によっては、Facebookでは知っている人としかつながりたくないという

人もいますので、適宜判断することになります。

相手が嫌がってしまうと、スパム扱いされてしまう可能性があります。

なので、具体的には友達100人以上(出来れば共通の友達が100人の方がなおよい)で、タイムラインにかなり投稿している人に友達申請をかけていくのがベターです。

Facebookの指示や警告に従う

ペナルティーを受ける前にFacebook側からの指示や警告を受ける事が多いので、指示や警告を受けたら、Facebookの利用は自粛しておくことをおすすめします。

最低でも24時間以上は活動は控えた方が良さそうです。

ペナルティー後の対策

・ペナルティーを緩和する

・問い合わせフォームに投稿する

ペナルティーを緩和する

ペナルティーを受けても、利用停止期間が短縮される場合があります。

例えば、あなたがFacebookに投稿して多くの「いいね!」などを受けると、正常なアカウントということで謹慎期間が短縮されるようです。

問い合わせフォームに投稿する

Facebookに問い合わせることで、理解してくれる場合があるので、黙っているよりは一度、問い合わせをしてみましょう。

まとめ

以上がFacebookのペナルティーに関する制度の概要でした。

あくまでもFacebookは人と人とがつながる場です。

有意義な交流を楽しむようにしましょう。

一緒に読むことで、より知識が深まります。